公式範囲との対応と参照資料
基準資料と確認状況
Section titled “基準資料と確認状況”- 日本規格協会:QC検定4級レベル表 Ver.20150130.2。
- 日本規格協会:4級用テキストの案内と4級の手引き Ver.3.2。
- 安全分野の補足:厚生労働省ハインリッヒの法則の解説。
調査日:2026年11月6日。日本規格協会のページ・PDFの直接アクセスはメンテナンス案内へ切り替わっていたため、公式ドメインの検索索引に表示されるレベル表・手引きの項目と版情報を参照しました。PDF本文全体を当日に直接再取得できたという意味ではありません。再開後、受検時の最新版・適用範囲を公式案内で確認してください。
以下は公式範囲の学習領域を、独自に構成した17章へ対応させたものです。本文、例、図、問題は独自作成で、公式教材の転載・再配布ではありません。
品質管理の実践
Section titled “品質管理の実践”| 領域 | 本コースで学ぶこと | 参照先 |
|---|---|---|
| 品質の基本 | 顧客の要求、ねらい、製品とサービス、発想の出発点、不満と対応 | 1章 |
| 管理の基本 | 維持と改善、仕事の循環、状態を確認する項目 | 2章 |
| 改善の基本 | 問題解決の順序、重点、小集団活動、作業上の無理・無駄・不ぞろい | 3章 |
| 工程の基本 | 前後工程、品質を生む条件、通常変動と特別な変化 | 4章 |
| 検査の基本 | 測定と判断、要求を満たす品、個品と集まりの扱い、検査方法の区分 | 5章 |
| 標準化の基本 | 品物・業務の取り決め、社内・国家・国際、教育と改訂 | 6章 |
品質管理の手法
Section titled “品質管理の手法”| 領域 | 本コースで学ぶこと | 参照先 |
|---|---|---|
| 事実とデータ | 調べたい全体と標本、管理単位、測る量と数える値、収集・記録・異常値 | 7章 |
| 中心とばらつき | 平均と範囲の計算、同じ平均でも異なる分布 | 8章 |
| 記録と条件分け | チェックシートの目的と様式、層別の切り口と分母 | 9章 |
| 項目の大きさ | パレート図の名称・用途・累積・重点選定 | 10章 |
| 要因の整理 | 特性要因図、発想と評価、ブレーンストーミング | 3章、11章 |
| 分布を読む | ヒストグラム、区間と度数、形・規格との関係 | 12章 |
| 比較と推移 | グラフの使い分け、管理図の線と点の読み方 | 13章 |
| 二つの量の関連 | 散布図、対応、方向・形、層別、因果との区別 | 14章 |
QC七つ道具はパレート図、特性要因図、ヒストグラム、グラフ/管理図、チェックシート、散布図、層別として整理しています。4級の中心は名称・目的・活用時の着眼点です。例題の簡単な作図は理解を助けるために載せ、上位級の管理限界・検定などの計算を必須事項として追加してはいません。
企業活動の基本
Section titled “企業活動の基本”| 領域 | 本コースで学ぶこと | 参照先 |
|---|---|---|
| 総合的な仕事の質 | 顧客への提供物とQCD+PSME | 1章 |
| 意思疎通と現場確認 | 報告・連絡・相談、5W1H、三現と原理・原則、マナー・就業ルール | 15章 |
| 職場の基盤 | 5Sの違い、実施と維持、良い状態の習慣化 | 16章 |
| 危険の予防 | 安全衛生、ヒヤリハット、KY、経験的比率の読み方 | 17章 |
復習の到達目標
Section titled “復習の到達目標”用語を選ぶだけでなく、「どの場面で何のために使うか」「図から言えること・言えないこと」「次に調べること」を説明できるか確認します。総合演習34問と早見表を使ってください。試験方式、申込、受検料、合否基準などの変更されやすい情報は、この教材では固定せず公式案内へ戻る構成にしています。